last update 2011/08/25 14:13

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株式会社八木澤商店オンラインショップ

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みなさま、ありがとう。

みなさま、いつも八木澤商店ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。

平成23年3月11日におこりました東日本大震災により、陸前高田市は壊滅的被害を受け、八木澤商店も全壊・流失しました。

5ヶ月が過ぎた8月25日現在、一関市に営業拠点をかまえ、少しずつですが、委託製造品を販売し、製造(工場)再開に向け、日々頑張っております。

あまりの忙しさにブログを忘れるいけない面々。ときどき喝をいれてください、みなさま(あ、ワタクシにもです・・・)。

そら豆さんブログ ↓ ↓ ↓

http://yagisawa-soramame.at.webry.info/

小豆ちゃんブログ ↓ ↓ ↓

http://yagisawa-azuki.at.webry.info/

黒まめ日記 ↓ ↓ ↓

http://yagisawa-kuromame.at.webry.info/

みなさま、本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。


 

やっぱり、愛だろ!

 先日、気仙沼の斉吉商店さんの斉藤専務さんが

夫婦円満の秘訣を聞かれて「一緒に仕事をすること

です。」「中学校の時隣の席に座った時から(旦那さん

の事が)大好きでした。」と答えていました。人を 愛す

ることは恥ずかしいことなんかじゃなく、とても素敵なこ

とです。言葉にして伝えるも大事なことです。

 昨年若松さんが亡くなった時の奥様の言葉は、

まるで若松さんが戻ってきたかと思えるほどの、あった

かい愛のある言葉でした。「みなさん、僕のために涙な

んか流さないで。さあ、立ち上がって仕事をしよう。」

若松さんならきっと、はにかみながらそういったでしょう。

とっても奥様に愛されていたんですね。人間の価値は

どれだけ深く人を愛せたのかで決まるのだなと思いま

した。「私も、家族を愛し、仕事に誇りを持ち、地域を

愛せる人間でいよう。そして、自分が生きている内に

飢えと貧困と殺し合いのない、誰もが安心して暮らせる

社会を実現させよう。そのために学び続けよう!」

こんなに楽しい生き方が出来ることに感謝します。


 

絵本の世界。

本屋に行くと、ワタクシ黒まめ、自分の読みたい本しか買わない。・・・ので、ムスメには「どの絵本を読んであげようかな・・・。」とか、「どんな絵本が好きかな・・・。」という思いやりが欠落している。

そこで、2歳から続けている絵本定期購読。毎月数冊絵本が届き、ムスメの成長とあわせて絵本(の中身)も成長するという、お気楽ママにとってはありがたい通販である(でもね、学習用通販は好きでない。余談でしたスイマセン)。

今日も届いた2冊の絵本。絵本とはいうものの、いかにも絵がかわいらしくてたくさん描かれていて・・・という姿から、だんだん「本」になりつつあるこのごろ。

写真右の中川ひろたかさんの絵本は、けっこうそろっていて、ムスメも手にする回数が多い。

「おおきくなるっていうことは」の絵本では、題名のとおり、子供からお姉ちゃんへ、そして大人の扱いを受けることの大切さがなんとなくわかり(それでもわがままですけどね)、「よーいどん!」と「だじゃれシリーズ」ではダジャレのおもしろさを知ったムスメ。

小学生になったら、「ナルニア国ものがたり」が待っているぞ。字を読みすすめていくだけで、目の前に自分の想像した映像がうかんでくるなんて、言葉ってすごい。いっぱい(絵)本を読んで、たくさん想像してたくさん楽しんでほしい。小学校から家までの帰り道は、ワタクシにとっては妄想の世界でした。いろんな話をつくってどんどん展開。家に着いたけど話が完結しなかったら、家の周りをもう一周、果ては話が完結するまで家には帰らずぐるぐるぐるぐる・・・ってなくらい、妄想してました。

ワタクシが最近読んでる本ですか?

あの「失楽園」を書いた渡辺淳一さんの本です。以前読んだ本をいま一度読み返し、そんでもって新しく3冊購入。男と女の性をいま読みふけってどうするんだ?ワタクシ・・・。


 

親も爆走中。

そういえば、記憶から消し去りたい1日があった。写真もどこに保存したか忘れていたくらい。

ムスメたちが通う保育所の発表会。それも昨年の11月のハナシ。年長組の父兄も恒例の出し物をおこなったのだが・・・。

「やれ」と言われれば断らずに「わかりました」となんでもやっちゃう黒まめ。舞台に立ったらダンナ、「ヘンな汗がでてきた。」ですって。失礼な(怒)。

写真左がワタクシで、真ん中がゆきのママ。右は近所の燃料店に勤める男性。カメラマン、笑いながら写真撮ったらしく、ほとんどブレている(笑)。

先生たちは口をあんぐり開けてボー然とみているも、子供たちには大ウケでしたのよ。「ひかちゃんのママ、いつもよりかわいい!」ですって。オイ(怒)!太いまゆ毛くっつけておもしろおかしくしてんのにそれはないだようによぅ。踊りながら「いつもはどうなんだよっ!」と子供たちをどつく黒まめ。おまけに後ろで踊っているゆきのママ、「ひかりママ、踊り違うから!!!」と言いながら笑っている。

次の日、先生方に「たいそう盛り上げていただきまして、ありがとうございました。」と言われ、おまけに「ひかりちゃんのお母さんは、あそこまでやる方だったんですね。」とも。

そういえば、踊っている間、ずーっと追いかけられていたな、サラちゃんばぁばのカメラに(笑)。

この発表会は、思い出か、汚点か・・・。


 

おめでとう、M美。

全国1,000万人のM美ファンのみなさま。新年おめでとうございます。(おそいよ・・・。)

報告です。

M美がお母さんになりました。

赤ちゃんは文句なしにかわいい。男女のホレたハレたのような、かけひきなしにいとおしい存在ですね。

眉間にしわをよせて・・・?悶々としているようにも見える寝顔。これがM美ママのおススメ写真だそうです。

そんでもって、由美かおるも真っ青の入浴シーン。

「私が抱っこしているときにイチバン泣くんです。」とションボリのM美ママ。そりゃそうだ。「あぁぁ、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃ・・・。」なんて焦る気持ち、赤ちゃんにはすべてお見通しなのだ。「わたちを抱っこちているときは、もう少し落ち着いてくだちゃいっ!」って思っているのさ。

赤ちゃんはすべてを知ってこの世に誕生し、言葉が話せないから笑ったり、泣いたりして親になった人たちを、言葉ではなく、「思い」でもって導いているのかなぁ・・・なんて考えたり。

おめでとう、M美。幸せで体重が増えたあなたを見ておどろきました。

「・・・だれ??」

みなさま、本年もかわらぬご愛顧よろしくお願い申し上げます。


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