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| 2009年07月12日 |
題名がみつからん。
疲れたときは、カラダを休めたり、お風呂にゆっくりつかって・・・なんてことはよくするけど、ココロが疲弊したときは、どうしているのかしら・・・。
疲弊、というよりも「自分はこうかんがえているのに、周りはどうもそうじゃない。ワタクシが進みたいこの方向へ足を進めてもいいのだろうか・・・。」とちょっと迷うとき、ワタクシは自分のココロのあり方を確かめる癖がありまして。
最近、毎日目を通しているのが「マングローブ的生き方」。人はなにかによりそうとき、そのことを強く知りたい、もっと知りたいって思っているときだと、思う。だから、ワタクシがこのブログによりそうというのは・・・・・なんでだろう。己の我を少しおさえて、もうちょっとしなやかに、楽に生きることを腹の底から、いや、もっと奥底から望んでいるのかなぁ、と。
そういえば昔、題名に惹かれて買った本があった。著者が美しいとおもうものや事柄を述べた内容だったが、写真も文章も、とてつもなく切ない、というより重たい文章で、読んでいてヘロヘロになったことがある。本を閉じたとき「おいおい、どうすんだよ、このモヤモヤ感。美しいものはどこにあったんだよぅ(泣)。」ってな本だった。今も本棚ではなくなぜか机に並んでいるけれど、いちど読んでそれっきりの、まったくご縁がない本。言葉はそのひとの生き方を映して出るものだとおもっているから、「この著者は切ない、悲しい美しさにひかれる人なのかな」と。
いまのワタクシは、カラダから抜けてしまった水をもういちどあふれるくらいカラダに戻して、干上がった脳みそとココロにうるおいを与える時期なのだろう。お中元商戦といわれるシーズン、その前の準備段階でいつも失速する。時間とココロに余裕のない仕事をしているせいか、脳みそがクールダウンせず、焦げつきそうである。
人だけではなく、出会いは偶然ではない、と思っている。だから、マングローブ的生き方に出会ったのも偶然ではない。ダンナがよく言う。「強く強く求めていることは、必ずやってくる。だからキミは答えを知っているんだよ。」
・・・なるほどね。
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